本日は、米子から豊岡に向かいます。コウノトリの養殖ものを「コウノトリの郷公園」まで見に行きます。
大山に寄り道をし、13時ごろにコウノトリの郷公園に到着です。
コウノトリが12羽、天井が開いているケージの中で、のんびりと休憩していました。
アップで見ると、何か睨まれているような気がします。この小さな目と赤いアイシャドウが原因でしょうか。

このように、水辺をノッシノッシと歩きます。タンチョウと比べると何となく怖いというか「威厳がある」というか。

ケージ内のコウノトリは飛べません。まずは外の環境に慣れる、練習をしています。

ゲージの中に12羽、外の田に5羽合計17羽居りました。
こちらは、外の田で餌を探している自立練習中のコウノトリ。

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外に居る、自立派は風切羽根があるので自由に飛べます。ゲージ派がエサをもらえるときに、外から飛んで帰ってきます。

ゲージ内の風切羽根を切られている「飛べないコウノトリ」たちは15時にエサを貰います。
この子は、貰ったフナを食べようとしています。

ひょいと咥えなおし食べてしまいます。

こちらは、コウノトリの貰うエサを横取りして逃げていくアオサギ。コウノトリの郷公園の周りに15羽ぐらい居ました。
鳥も人と同じで、楽ができる所に集まります。

ケージのコウノトリたちは、ほとんど動きません。外に居るコウノトリは、田でエサを探したり、繁殖用の鉄塔・普通の電柱に止まって、あたりの様子を伺ったり、まめに動いていました。
やはり、養殖ものには「何となく、違和感」を感じます。・・・わがままな発言かも。
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